g1倶楽部 スロット 開始画面

g1倶楽部 スロット 開始画面

その周囲を、お祝いに飛び交う紙吹雪が荒れ狂った

「……………もしかして、祝いクラッカーの精霊か?」「……………ありゃ、ってことは中身は紙吹雪の…」「おい、それをこっちに近付けるな」どうやら危険なものではないと判断されたものか、残念ながら積極的な救援は来なかった

ネアは守ろうとしてくれたディノと一緒に沢山お祝いされてしまい、困惑で心をよれよれにされた後に、やっと解放された

「…………………ぎゅ」「……………ご主人様」抱き合って震える二人は、助けてくれなかった仲間達を裏切られたような目で悲しく見つめた

「……………誰も助けてくれませんでした」「ち、違うのだ

あなたも好きかも:パチンコ 最大連チャン
あえて助けなかったのではなく、祝い事の系譜の者が祝いに来てくれるというのは、素晴らしい恩寵なのだからな?!」「いきなり爆発され、そこから湧き出した紙吹雪に飲み込まれ、私とディノがどれだけ怖い思いをしたか…………」「わーお、怒ってるぞ…………」「だ、誰も助けてくれませんでした!!」ぎゅわっと涙目になってそう声を上げたネアに、ウィリアムとアルテアはそろりと視線を彷徨わせる

あなたも好きかも:ジャグ 連 前兆
紙吹雪に囲まれお祝いされる恐怖の中からではあるが、こそこそと話し合い問題がなさそうだぞと納得して手を出さなかった風のエーダリア達とは違い、助けようとする以前に紙吹雪の精に怯えてしまって近付けなかったこの二人を、ネアはちゃんと見ていた

「ネア…………その、すまなかった」「…………危険はなかっただろうが」「ぎゅ、…………私を守ってくれたのは、ディノだけでした

あなたも好きかも:ポコパン ルーレット
…………ディノ、怖かったですよね、…………まぁ、こんなに震えて、涙目ではないですか…………」恐怖の中で戦ってくれた魔物を抱き締め、ネアはきっとその二人を睨む

「おい、ノアベルト達もひと括りだろうが」「エーダリア様とヒルドさんが何か話し合った後、ノアとも話して手を出さずにいたのを私は見ていました!わ、私達が怖がっていることには気付いてくれませんでしたが、……………きちんと理由のある撤退です

けれど、お二人はその見解を聞いて初めて知った人の反応をしました!!」びしりとそう言い切られ、二人の魔物はそのまま固まった

「ふぎゅわ………………」「ネア、すまなかった

悪いものではないことは理解していたんだが、二の足を踏んでしまったんだ

許してくれ」「…………ったく、何か用意してやる

それでいいだろ?タルトか?パイか?」「……………ふぐ

葡萄ゼリ…………」「これから作るから時間がかかるぞ?」「じゃあ果物っぽい、タルトかパイでふ…………」「持ってきてやる

少し待ってろ」そう言い残して、アルテアはふいっと転移で姿を消してしまい、背後のエーダリア達は、アルテアにそれらのお菓子に作り置きがある事実にざわざわしている