着メロ スロット

着メロ スロット

船の上空に浮かんだ魔法陣は赤に染まり、今度は真っ直ぐに船に向かって赤の貴色の柱が立った

船全体が入るくらいの光の柱だ

 周囲にいた騎士達から「おぉ……」と驚きの声が上がった次の瞬間、その赤の魔法陣が白に変わっていく

赤を覆いつくすように魔法陣を全て染め上げた白の光は、上空から船に向かって赤い光の柱を塗り替え始めた

「冬が来たぞ

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やれ」「はっ!」 フェルディナンドが騎獣で光の柱の中に入った

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そこだけ明らかに温度が違って寒い

 全身鎧を着ている側近達は気温の差をそれほど感じないのか、何ともない顔でエーヴィリーベの剣を出した

 出された状態ですでに白い刀身が光って冷気をまとっている

そこに魔力を込めていくと、ゆらりとしていた冷気が次第に濃くなっていき、氷雪へ変化していくのだ

「再生と死を司る命の神 エーヴィリーベよ 側に仕える眷属たる十二の神よ」 四人の詠唱で氷と雪の混じった風が吹き始めた

思わず二の腕を擦っていると、フェルディナンドがマントを外して、わたしをぐるぐる巻きにする

ぴしぴしと当たっていた氷雪混じりの風が防がれてホッと安堵の息を吐いた

「ありがとう存じます」「いや、君の防寒を忘れていた私の責任だ

側仕えがいたら防寒具を絶対に準備したはずだ

ユストクスも連れて来るべきだったか……」 フェルディナンドの反省を聞きながら、わたしは光っているマントを見下ろす

反省はいいけれど、これはいいのだろうか