ゲーム機 飾る

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 一つわかったことは、このエスモンドは魔物ではあるけれど人間に近い扱い、リヒューマンと同列と見ていいということか

「ああ、あうっ、いいい、痛い、んで」 あ、ちゃんと意味のある言葉を喋った

モビルスーツからの卒業おめでとう

「痛くない、痛くない、それが普通なんだ

まだ慣れてないだけだよ」 子供をあやすように金属球(エスモンド)に話しかける

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「うう、うう、痛く、ない」「そうだね、痛くないね、それが普通だよ」「これ、が、普通」 エスモンドが落ち着いたところで、会話を試みる

「君の名前は? 覚えてる?」「えええエスモンド・ヘッド」 なんと! 記憶がある!「私は誰だ?」「めめ迷宮管理人

マスターで」「うん、私のことは『お嬢様』と呼ぶように」 いや、何となく、流れだよ流れ

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「お嬢様……

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とお呼びすればいいんで?」 あ、口調がしっかりしてきた

元のエスモンドと違和感がない程度になったかも?「そう

お嬢様だよ

エスモンド・ヘッド、君はどうなったか覚えている?」「……………………?」 当たり前だけど金属球が口を開いているだけなので、表情とかはない

目なんて一つにしたはずなのに二つちゃんとあるし

いや、よく見ると三つくらいあるぞ……?「君は、錬金術師ギルドのギルドマスターである、ラシーン・セルウェンに殺された」「ラシーン……らららららしーん! くっそぉ! くっそぉお! 俺を殺しやがったんで!」 おお、ちゃんとキレた

正常……だよね、これ?「ああ、そうだね

ラシーン・セルウェンは酷いやつだね」「あんのバ(・)バ(・)ァ(・)! ゆるっゆるっ、ゆるさねえ!」 金属球エスモンドは、ムダに口が大きいので大声だ

五十センチくらいあるもんな