ヘルズゲート パチスロ

ヘルズゲート パチスロ

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 付き合わされた直樹は、その時のギルドマスターの困り果てた顔が今でも忘れられないようである

そもそも六十近いのジジイじゃなかったのかよ的な顔だったという

 そんなわけですべてをクリアしたジンライは本日、晴れてランクSS冒険者という偉業を達成したのである

 なお、特権などその他諸々はランクSと何ら変わらないので基本違うのは色とランクの表示だけである

「ところで、カザネはいい加減ランクCからBぐらいに上げておきませんか?」「メンドイからイヤだよ」 ちなみに風音と弓花にライル、エミリィ、ティアラは未だにランクCのままである

もっとも特に不自由もしていないので風音は昇格する気はないようだった

名前:由比浜 風音職業:竜と獣統べる天魔之王(見習い)称号:オーガキラー・ドラゴンスレイヤー・ハイビーストサモナー・リア王・解放者(リベレイター)・守護者装備:杖『白炎』・ドラグホーントンファー×2・竜喰らいし鬼軍の鎧(真)・不滅のマント・不思議なポーチ・紅の聖柩・英霊召喚の指輪・叡智のサークレット・アイムの腕輪・白蓄魔器(改)×2・虹のネックレス・虹竜の指輪・金翅鳥の腕輪レベル:43体力:160+20魔力:416+520筋力:87+45俊敏力:96+39持久力:52+20知力:90器用さ:68スペル:『フライ』『トーチ』『ファイア』『ヒール』『ファイアストーム』『ヒーラーレイ』『ハイヒール』『黄金の黄昏[竜専用]』『ミラーシールド』『ラビットスピード』『フレアミラージュ』『テレポート』『カイザーサンダーバード』スキル:『見習い解除』『無の理』『技の手[1]』『光輪:Lv2』『進化の手[1]』『キックの悪魔:Lv2』『怒りの波動』『蹴斬波』『爆神掌』『コンセントレーション』『戦士の記憶:Lv2』『夜目』『噛み殺す一撃』『犬の嗅覚:Lv2』『ゴーレムメーカー:Lv4』『イージスシールド』『炎の理:三章』『癒しの理:四章』『空中跳び:Lv2』『キリングレッグ:Lv3』『フィアボイス:Lv2』『インビジブルナイツ』『タイガーアイ』『壁歩き』『直感:Lv3』『致命の救済』『身軽』『チャージ』『マテリアルシールド:Lv2』『情報連携:Lv3』『光学迷彩』『吸血剣』『ハイ・ダッシュ』『竜体化:Lv4[竜系統][飛属]』『リジェネレイト』『魂を砕く刃』『そっと乗せる手』『サンダーチャリオット:Lv3』『より頑丈な歯:Lv2[竜系統]』『水晶化:Lv2[竜系統]』『魔王の威圧:Lv2』『ストーンミノタウロス:Lv2』『メガビーム:Lv2』『真・空間拡張』『偽銀生成』『毒爪』『炎球[竜系統]』『キューティクル[竜系統]』『武具創造:黒炎』『食材の目利き:Lv3』『ドラゴンフェロモン[竜系統]』『ブースト』『猿の剛腕』『二刀流』『オッパイプラス』『リビングアーマー』『アラーム』『六刀流』『精神攻撃完全防御』『スパイダーウェブ』『ワイヤーカッター』『柔軟』『魔力吸収』『赤体化』『友情タッグ』『戦艦トンファー召喚』『カルラ炎』『魔物創造』『ウィングスライサー』『フェザーアタック』『ビースティング』『弾力』『イーグルアイ』『ソードレイン:Lv2』『空中跳び[竜系統]』『暴風の加護』『最速ゼンラー』『ソルダード流王剣術』風音「今回一番頑張ったのはポッポさんだよ」弓花「師匠……」

「というわけでちょっと出掛けてくるんで戸締まりはよろしくっ」 風音の言葉と共に白の館の中庭に光の柱が出現し、白き一団は光の中に消えていった

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帰還の楔(リターナーズ・ステイカー)による長距離転移の輝きである

 それを見送っているのは白の館の右館を間借りしているオーリングのメンバーのオーリとカンナであった

 トゥーレ王国からこちらに戻って以降、彼らはもっとも精力的にダンジョン探索に力を入れていて現在六十階層に到達している唯一のパーティであった

そのため色々と動き回っている風音たちとあまり出会うことも少なかったのだが、本日は彼らも休日のようでありオーリたちも見送りをしていたというわけである

「相変わらず忙しいみたいだな」 白き一団が過ぎ去ったのを見てからオーリがそう口にする

 なんだかいつもどこかに行っているしオーリとしてはとっととダンジョン潜らんのかいという気もしていたが、なんだかんだと風音たちも現時点で五十階層までは潜っている上位パーティである

「カザネ魔法温泉かぁ」 オーリの横でカンナが呟いた

それは風音たちが向かった先の場所の名称である

「なんだ? 知っているのか?」 オーリが尋ねる