パチスロ 化け 物語 朝一

パチスロ 化け 物語 朝一

得意というよりかは慣れてます

慣れてますけどぉ……」「クウネルがいないと、たぶん、ルージュちゃんたちがクーデターとか色々食らっちゃうし」 さっき玉座の間で軽く会話を拾っただけで、それらしい兆候はあった

 未来視するまでもなく、スキル『感応』でわかる

「ま、起こるでしょうね

アイドさんがいないと、正直この国は隙だらけですし

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あてなら『魔石人間(ジュエルクルス)』の優遇に不満を抱える派閥をちゃちゃっと作って、ぱぱっと乗っ取ります」「それを未然に防いで欲しいんだ

クウネルならできるんだろ?」「できますけどぉ……

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あぁー、三度も助けられたせいか、断り難い……」 こればっかりは強気だ

 じっと僕が見つめていると、ちょっと涙目になってクウネルは叫びだす

「ああもう! 本当なら今頃、レギア国の別荘にあるふわふわベッドで寝転がってるはずなのにぃ! 気が向いた日だけ服を縫う素敵な毎日が、あてを待ってたのにぃいー! なんで、あそこで見つかったんやぁー! もう『呪い』やろこれぇー!!」 クウネルは一週間前の出来事を呪う

 僕は苦笑いしながら、その日の記憶を思い出す

 あの一週間前の激闘が終わったとき、僕たちは誰もいない王都で困り果てていた

 それがアイドの望みだったとはいえ、いきなり彼がいなくなれば強国ヴィアイシアといえど危険だろう

 せっかくのアイドたちの国が『南連盟』に呑み込まれるのは見たくなかったので、僕たちは一時的にルージュちゃんの手助けをすることになったのだ

 そして、まず最初に余ったMPで『南連盟』の様子を《ディメンション・多重展開(マルチプル)》で見た

すると、西のレギア国に向かう途中で戦乱に巻き込まれているクウネルを都合よく見つけたのだ