ココモ法

ココモ法

「おお!!出たで!!外は夕暮れやったんかあ!!」タガグロが嬉しそうに、外へと駆けて行く

俺とセイ、そしてルーナルも続いて、最後にバンが外に出ると、夕陽が差しこんだ大樹の森の中だった

続いてゴウブが出入り口を少し壊しながら出てきてクラーゴンに連れられた巨大ムカデも出てくる

「ジメジメしてて嫌だったなー

セイ様、お風呂入りたいぞ」セイが土まみれの顔でそう言って、タガグロは冷静にバンに「今どこらなん?」と位置を尋ねている

「任せろケロ

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リィナさんからタカユキ様たちの乗り物の 位置は教えて貰ってるケロ」ゴウブが立ち上がって巨大な身体と翼を伸ばしながら頭上から「土竜になった気分でしたよ

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やっと飛ぶことができそうっすわ」と嬉しそうに声をかけてくる

俺たちは全員でバンの先導で、夕暮れの森の中をそのまま歩き続けて日がくれるころには、黒塗りのユーフォーが佇んでいる場所にたどり着いた

不思議そうにユーフォーを眺めている巨大な団子虫やらバッタたちは俺たちが近づく逃げて行った

感動した面持ちのバンが真っ黒な機体を見上げて「すごいケロ……マシーナリーの乗り物だケロ……」と呟き、ルーナルも無言で立ち尽くしている

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泥だらけのセイがその横をつまらなそうに通り過ぎていき、「出入り口とっとと開け

セイ様、中央城でお風呂入る……酒も飲みたい……テレビみたい……」と力無く呟き、機体の下部に扉を出現させる

それに慄いたレッドミラブ人たち二人を横目に次々に他の仲間たちは機体内に入っていく